パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。
応援メッセージ&読者の声
■愛育病院院長 中林正雄 先生

誰もが楽しくて充実した育児を望んでいますが、そのためにはどうすればよいのでしょう。この本は、その答えが自然と出てくるような詩がいっぱいあります。赤ちゃんがおなかの中にいる時から、誕生して成長するまで、赤ちゃんと一緒に夫妻は成長していきます。誰もがはじめから立派な親ではないのです。妊娠・出産・育児に関する知識は多くなくともよいのです。産科・小児科スタッフとの信頼関係、夫婦の愛情、そして何よりも赤ちゃんへの愛情が育児に一番大切なことなのです。さあ、パパが家事や育児をできる絶好のチャンスを逃さないようにしましょう。

■赤枝医院院長 赤枝朋嘉 先生

妊娠中はお母さんだけでなく、お父さんにとってもエキサイティングな期間です。かけがえのない命が誕生するのを心待ちにしていることだけがお父さんの役目ではありません。そんなお父さんたちへ、ミツル君がバイブルを用意してくれました。 母が子を想い、父が子を想う。これだけでは子への片想いになってしまいます。親子という関係は父、母、子3者の両想いから成り立つものなのです。 普段では恥ずかしくて言えないような感謝の言葉や愛情表現もこの本を読めば素直に伝える事ができるでしょう、あなたの愛する家族がみんな両想いになるために。

■池川クリニック院長 池川明 先生

ママと赤ちゃんにとって、パパの存在はとても大きいものです。でも、どうしていいのか分からない新米のパパ。ママと一緒にこの本を完成させてください。それは赤ちゃんへの大きなプレゼント。パパの愛がママと赤ちゃんに伝わる仕掛けがいっぱい。この本でパパ、ママそして赤ちゃんも妊娠中から幸せになること請け合いです。がんばれ、パパ!がんばれ、ママ!がんばれ、赤ちゃん!皆さんを心から応援しています。

■国立成育医療センター副院長 名取道也 先生

スローな暖かい本です。ゆっくり読んで下さい。親が赤ちゃんを虐待する、こんな信じられないことが身近にある時代です。生活が苦しい!忙しい! いや違います。パパやママが生まれてきた赤ちゃ んを愛することは、意識することではなく自然に湧き上がってくること。この本を読んで赤ちゃんの目をもう一度見つめて。赤ちゃんもあなたたちを愛していることにきっと気づかれるでしょう。

モニターアンケートより
■31歳・男性

『夢の理想』にかこまれながら、そんな事ばかりじゃないだろ。もっと現実は大変なんだろ!と思いながら最後に希望がわいてくる。大変も全部受けいれたい。そんな気持ちになる。
■33歳・妊娠2ヶ月のママ

主人に分かって欲しいこと、伝えたいことが全部書いてありました。妊娠中の人は買うべきです。自分のためではなくパパのために。

■31歳・0歳児のパパ

嫁は白血病で、いつ発症するか解らないと言う状態です、過去に妊娠した時に主治医に産むのは正直怖い、と言われて中絶4回を余儀なくしました。出来た‥と言われ、中絶を進めたが、それでも子供を産むと言い出し、産んでからも体が調子悪くても、家事、仕事、育児を淡々とこなし、当たり前の様にしてた自分が居ました。少しずつだけど、協力しようかな。と思う様になりました。
■26歳・女性
ハガキ
前回の本のポストカードを母子手帳にお守りのようにずっといれていました。そのときの赤ちゃんは残念ながら死産になってしまいましたが、またこの本の題にもあるように2人を選んで生まれてきてほしいと強く思いました。2人の赤ちゃんをうめるまでまたがんばろうと思います。

■43歳・新米パパ

人の心にはよい心と悪い心が住んでいる。この本を読んでいくと悪い心がどんどんなりを潜め、よい心でいっぱいになっていく。周りに感謝し、優しい気持ちになることができた。
■30歳・妊娠8ヶ月のママ

出産の不安感を家族が増える喜びへと変えてくれました。また、パパがこの本を読んでから(今までも優しかったけど)一段と労ってくれるようになりました。そんなパパの優しさをみて、私はパパへの愛を再認識しています!ありがとう。

読者ハガキより
■22歳・女性

この本を読んだパパが変わりました!!普段お腹にいる赤チャンに話しかけたりしないパパが、積極的に話しかけてくれたり(それも毎日!!)私をいたわってくれる様になりました。326さん、本当に有難うございました。

■28歳・女性

今回の本、主人にも読ませました。1時間で読破し、次の日には手紙をくれました。なんというか・・・とにかくとてもうれしい出来事でした。ありがとうございます。

■21歳・女性

ママ、パパ目線で書いてる本は探してもなかったので、とてもよかったです。

■31歳・男性

326さん、感動をありがとうございます。出産という一大イベントを前に出産や育児に対する考え方が変わりました。「パパとママを選んでボクはやってきた」というところが大好きです。ありがとう!!

■32歳・女性

妊娠中、安静を言われて辛そうだった友達に『いつもみてるよ・・・』を贈りとても喜ばれました。これからママになる友達にはぜひ2冊セットで贈りたいです!!どちらの本も育児でつい気持ちが落ち込んだりイライラした時、読み返して心のパワーを取り戻すのに大切な本です。

■27歳・女性

自分にあてはまることばかりで、涙もろくなっているせいもありましたが、涙が止まりませんでした。心のどこかで、身近な人(ダンナとか)に言ってほしいと思っていたんだと思います。ずっと大事にして自分の子供が子を授かった時渡してあげようと思います。

■26歳・女性

挿絵がかわいく、ポエムも読みやすく、”本を読む”という固い先入観がなく読めたので気に入りました。この本を読んで、赤ちゃんに益々会いたくなりました。

■27歳・女性

実は本屋さんで何度か手にしてパラパラと見ていたのですが、毎回うるうるしてしまって読み進められず、ゆっくり涙をガマンしないで読みたくて購入しました。実際涙・涙でじっくり読めて、大スキな本になりました!ダンナさんだけでなく家族みんなにも読んでもらいたいなぁと思います。

■22歳・女性

私は助産婦という仕事をしていながら、「パパとママをえらんでボクはうまれてきた」という風に考えることができず、ハッとさせられました。本当は赤ちゃんとお母さんは一心同体であるべきなのに、産科病棟では医療者側が主導権を握っている感じで、なかなかお母さんと赤ちゃん、お父さんの絆を深めるような関わりができていません。そんな葛藤をもちながら仕事をしている私にとって、この本はとても癒され、自然と涙が溢れました。326さん、ありがとうございました。

■35歳・女性

326さんのイラストにいやされました。登場人物(!?)たちの設定がウチとにていたので、最初から大泣きでした(苦笑)ズルイ!!

■24歳・女性(助産師さん)

どんな教科書よりも心に響く本です。

■31歳・男性

私は妻と結婚した時、妻には子供(3歳)がいました。この本を読んで、赤ちゃんの写 真の笑顔しか見ていなかったので、少し切なく読みました。でも、子供が生まれた日はどんな空だったかなぁ、と想像したところ何か少しドキドキワクワクして、もし今度子供を授かったら絶対に空を見ようと思いました。

■30歳・女性

H18.10.13、私は男の子を出産しました。その子の妊娠中に『いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。』を夫が買ってくれました。大好きな本でした。その子は5ヶ月と13日、せいいっぱい生きてくれました。『パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。』このタイトルが胸にひびき、読んでみると「また妊娠したいな」と思えるようになりました。どん底にあった私の心を救ってくれる手段となった本です。ありがとうございました。

■30歳・男性

助産婦をしている妹からプレゼントされて、とても共感しました。先日、男児が無事に産まれ、この本を息子の為に完成させ、息子が成長したら贈ってあげたいと思います。326さんの様にやさしい子に育ってくれることを願っています。326さんの今後の作品を楽しみにしております。

■35歳・男性

私は一児の父です。息子とママの力になれればと考えていますが、なかなかうまくいきません。本を毎日読んで、家族みんなが幸せになれるようがんばりたいです。

■25歳・男性

本を読み、我が子が産まれた日の空の写真をとりました。そして我が子の名前を「そら」と名づけました。
我が子が自分、そして妻を選んで私達のもとへやって来てくれたと思うと、よりいっそうかわいくてしかたありません。それを忘れなければこの先の困難ものりきっていけると思います。
メニュー株式会社シンク・ディーサンクチュアリ出版326部いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。